SoundPEATSの完全にワイヤレスTWSなBluetoothイヤホン:Q16

SoundPEATSの完全にワイヤレスTWSなBluetoothイヤホン:Q16

SoundPEATSさんから完全にワイヤレスなBluetoothイヤホンQ16って製品が出ています。Appleが発表した、コレまた完全ワイヤレスな「AirPods」的な者を意識してか左右のイヤホンをつなぐケーブルすら無くしたワイヤレスイヤホンです。

SoundPEATSさんのQ16は、両耳のケーブルすら無くしたBluetoothイヤホン。SoundPEATSさんの音質で、完全なるワイヤレス機能。そしてこのお値段。めちゃくちゃコスパ良くないかい?

AppleのAirPodsや完全ワイヤレスイヤホンEARIN以外でもケーブルレスな生活は出来るんだぜ!!おまけにスポーツでの利用シーンを考えられていて落ちにくいイヤーフック付きなんだぜ!!

完全にワイヤレスなBluetoothイヤホンQ16

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こちらが今回ご紹介するSoundPEATSさんのQ16です。ケーブルがいっさいなく、「耳にかけたら落ちづらそう」って思えるようなイヤーフックがついているBluetoothイヤホンです。イヤホンの印象を見てもらえればわかりますが、同じくSoundPEATSさんの出しているQ9Aと似ていることがわかる。ただ、ハウジング部分が若干形状が違う。

実際に音を聞いてみたところ、「SoundPEATSさんの音」って感じの音がする。値段だけ見るとと安い音を鳴らしそうなのだが、SoundPEATSさんのはちゃんと良い感じのクリアな音を出してくれる。コスパが良い…というよりも「高コスパ」なBluetoothイヤホンなのだ。「え?まじでこの値段で良いの?」ってなった。音の傾向はフラットなので結構好みだったりする。(低域高域を強調する系が結構苦手だったりする)

型番:Bluetooth V4.2
コーデック:AAC SBC
対応プロファイル:HSP/HFP/A2DP/AVRCP
通信距離:10m(障害物無し)
ノイズキャンセル:CVC6.0
待機状態:約180時間
通信状態:約6時間
充電所要時間:約2時間
サイズ:48*40*32mm
重量:約12g*2

コーデックAACなのでiPhoneでの利用を想定されている感じ。しかも、イヤホン自体がIPX4なので生活防水&防汗仕様になっている。汗とか雨とかなら大丈夫って事だ(沈没はおわります)。Bluetooth 4.2を採用しているので完全にワイヤレス方式でも6時間ぐらいもってくれる長時間利用も実現した。割とそれはすごい。

もちろん、コレ系の製品なのでマイクも実装されておりCVC6.0でクリアな音質での通話が可能。

写真で見るQ16

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完全ワイヤレスなQ16。左右それぞれにボタンが有り、それで操作を行う。操作を行うのは3つのボタンがある。ボリュームと真ん中のファンクションボタンだ。左右に3つずつ、合計6つのボタンで操作可能。

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Bluetoothイヤホンの上部にTWS表記があるコレについては後述します。

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完全にワイヤレスなので何だかなくしそうな気がしちゃいますが、ケーブルがないって言うのはごちゃごちゃしなくて良いっすね。ケースとしては、SoundPEATSさんの例のケースに守られる感じなので持ち運びについてはポーチを使おうカナーと。

TWS方式が素晴らしい

さて、TWSというもの。これはTWS(True Wireless Stereo)機能とういもので、Bluetooth系で完全にワイヤレスでステレオ環境にするヤツです。左右からちゃんと音が出てくれる。「バイノーラル録音」の音もちゃんと出来るって言うこと。これが「ワイヤレス」ならではの驚き。ワイヤードだと普通なんですけどねw

左右のイヤホンの接続方法

1,右側イヤホンが「電源がオフ」の状態で、マルチファンクションボタンをLEDランプが赤色と青色で交互に点滅するまで、8~9秒押し続けペアリングモードにします。つまりは、電源がオンになってもそのまま押し続けるということです。

相手機器(音源のiPhoneとか)のBluetooth機能を有効にし、本機「Q16」をペアリングすればつながる。

2、右側イヤホンのペアリングを成功したのを確認したら、左側イヤホンのマルチファクションボタンを、LEDランプが青色で点灯するまで、約3秒押し続け電源オンの状態にする。すると、自動的に右側イヤホンと接続します。(TWS)

既に左右が登録されているようで、とっても簡単にTWSが設定可能なのだ。おまけにイヤホンの電源を落とせば両者とも電源が切れる。

一つ問題があるとすれば、「その動作が面倒くさい」ということ。まぁ、1回慣れちゃえば解くに問題はなくなりますよ。

完全にワイヤレスはかなり快適

さて、ワイヤレスBluetoothイヤホンで首に当たっていたアノケーブルもなくなって、完全にワイヤレスになってしまったBluetoothイヤホン。コレが快適でない訳がない。AppleのAirPodsを触ったことはないですが、ここまでワイヤレスが素晴らしいことならAirPodsもかなり気になっちゃいますね。(あっちはあっちでiPhoneと連携したすてきな機能があるんですよねーそして高い。)

完全にワイヤレス、すごい快適。

ただし充電はケーブル有りだ

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「完全にワイヤレス」なんだけど、充電についてはケーブルが必要になってきます。今回のSoundPEATS Q16に用意されたケーブルは、USBType-Aから二股に延びたmicroUSBが出ている。双頭の充電ケーブルです。

これについては、ちょっとださいなーって思っちゃいましたね。同じく完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンEARINやAppleのAirPodsみたいに充電用のケースがあったらなお良かったなーと(まぁ、お値段を考えると、ゆるせます)

値段からみて「高コスパ」

AppleのAirPodsが出てから、「完全ワイヤレスなBluetoothイヤホン」へ関心を持った人は多くなったと思います。そこでEARINとかそういうのも注目を浴びてくる訳で、そんな中に出てきたSoundPEATSさんのQ16というコレまた完全ワイヤレスなBluetoothイヤホン。値段的に比較にならないぐらい安い。

先に上げたヤツラとの違いは「スポーツに向いているイヤーフック」がついていること。落ちねーよ。これは落ちないんだよ。刀で耳をそぎ落とされるとかしない限り唐突な衝撃にも落ちません。そういう機構をお求めの人はぜひどうぞ。

iPhoneと接続状態だと、Bluetoothイヤホンのバッテリー状況もわかって結構便利っすよー。イヤホンジャックがなくなったiPhone 7とかにつかえるBluetoothイヤホンなんじゃないかなー。

ちなみに、SoundPEATSさんは1年間の保証が製品についています。一度9ヶ月辺りで壊れちゃった製品があったんですけど、新しい製品を送ってくれましたのでサポートはしっかりしてると思います(ただし日本語はちょっと怪しい)

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