USB Type-C to USB 3.0 Type-A な変換アダプターって結構重要だな

USB Type-C to USB 3.0 Type-A な変換アダプターって結構重要だな

まだまだUSB-Type-Cが広がってきていないからそういう時に必要なんだな。

Satechiから出ているUSB Type-C to USB 3.0 Type-Aな変換アダプタ。USB Type-Cの端子穴にType-A規格のものがさすことが出来る。たとえばUSBメモリとか、WEBカメラとか、Type-Aでしか存在しなかったものが突き刺せるのはいいなと思った。

元の規格がUSB 3.0なので高速なやり取りが可能なのだ。将来を考えてType-Cな規格が増えてくるだろうからこういうものはあったほうが良いな。

USB Type-Cへ変換するヤツ

こちらがSatechiさんが出しているアダプタ。一般的なUSB 3.0なType-A端子から、USB Type-Cに変換してくれるヤツなのだ。形状はとても小さく、9.7 x 0.6 x 10.8 cmで14gしかない。外見は金属のようだが、これはプラスチックだった。だが、よっぽど粗っぽくしない限り大丈夫だと思う。

Type-Cって将来の「高速」や「大電流にも耐えられる設計」なやつな規格。だからType-Cのチャージャーにコレをつないでみてもなんの問題なくType-Aの端末に給電出来た(Type-C穴のチャージャー → 本製品 → micro-B to Type-Aな端子→ガジェット)

もし仮に、Type-Cしか穴がなくて、それでもType-Aやmicro-Bのものを充電したい時でも使えるということなのだ。

フォトレビュー

Satechiusb typecacaca IMG 3252

ぱっと見普通。

Satechiusb typecacaca IMG 2514

取り出すとこんな感じ、第一印象はかなり小さいなと思った。キャップとストラップホールがある。端子が接続されるとこの部分が光るようになっている。手前の穴はUSB 3.0のType-Aのものだ。

Satechiusb typecacaca IMG 3677

そしてこれがUSB Type-Cの端子。コレの特徴って、上下がないためどうやって刺しても大丈夫なのだ。

備えあれば憂い無し

製品は問題なく使える。しかし、Type-Cの製品をあまりもっていないため、いまはあまりつかわないかな。それでも「使える」ということは、いつか来るであろうType-Cだらけのガジェット世界に備えることが出来る。そう考えると、一つはあったほうが良いなっともった。

まだまだType-Aの製品が多い。Type-Cな製品が来て、Type-Aの物を使いたいなと思った時にこういうものは手元にあると便利だろうな。

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