立って作業、座って作業、どっちもすぐに切り替えられるスタンディングデスク:Loctek FLEXISPOT

立って作業、座って作業、どっちもすぐに切り替えられるスタンディングデスク:Loctek FLEXISPOT

長時間のデスクワークをやっていると、身体がつらくなってくる。たまに身体を伸ばすために、椅子からおりて作業しちゃう。立ったままでは机の上のキーボードは正直作業しづらい。そんな時に、ちょっとした段差をもうけて作業しちゃったりする。段ボールの箱とか置いたりしてね。なかなかかっこ悪い図になっちゃう。

それでもノートPCを立ったまま使うには、角度的な問題があり逆に首や背中がつらくなってしまう。そんな時に「スタンディングデスク」があればいいなーってね。

スタンディングデスクを調べてみて、良く名を見るのが「エルゴトロンのスタンディングデスクWorkFit-TL」ってやつ。でも正直結構な値段がスルから高くて躊躇しちゃうんだよねー。そして、コレより若干安い製品がLoctek社から出ていて、日本のAmazonでも買えるようになったのだ。若干安いからスタンディングデスクをちょっと導入しようかと思った。

Loctekのスタンディングデスク

こちらがLoctek社のスタンディングデスク。製品名は米AmazonやLoctekのサイトでは「FLEXISPOT」となっているが、どうやら日本のAmazonの場合はその名前を使わないみたいだ。見た目は某エルゴトロンのスタンディングデスクと比べると、ちょっとだけ違う感じに見える。Loctek社は元々モニターアームを扱っている中国で人気の会社だ。だからわりとそちらの製品は強いってことだ。製品を拝見したことがあるが、ちゃんとしている会社という印象。

ちなみにスタンディングデスクってのは、変形する机的なものだ。ただ、机が変形するんじゃなくて、高さの変形するものが机の上に乗っかっている。これがあると何かと身体的に楽にしてくれるのだ。

FLEXISPOTはこんな感じ

Introducing FlexiSpot M Series Sit Stand Desktop Workstations
FlexiSpot Standing Desk: Easier and Smoother Adjustments

FLEXISPOTがどういうものかってはこの映像を見てもらえればわかる。変形する台。そういう感じに表現できる。某エルゴトロンとの違いは、タブレット系のことを考えられていて、それ専用のスロットがある。机は割と広く、作業スペースとしては十分に確保されている。マウスとキーボードは下段で操作するというイメージだ。

スタンディングデスクで作業場の高さを変えることで、立ったままの作業を適切な高さにかえてくれる。首や背中も疲れないということだ。

スタンディングデスクのデモ写真ではiMacや画面の大きめなディスプレイが載せられていた。みたところ余裕で動作している風に見える。耐荷重は最大で15kgまでいける。15kgならディスプレイを二つ載せるなんてことも出来てしまう。

また、Locket社のモニターアームを取り付けることを考えられているので、対応するモニターアームがあれば作業方面でうれしいことこの上なしだ。

身体のことを考えて

Loctekstandingdeskimg6

Youtu be HXKjE0av0e8

座っての作業、立っての作業。どちらでも有効に使えるスタンディングデスク。身体のことを考えると座りっぱなしが良くないのは周知の事実。だからスタンディングデスクを使って作業したいなとは思う。Apple Watchだって立つように指示してくるぐらいだからね。

ということで、スタンディングデスクとして、某エルゴトロンのスタンディングデスクより若干値段の安いLoctek社のFLEXISPOTを紹介しました。ちょっと欲しい。このスタンディングデスクがあれば身体が楽になるんだろうなー。

Loctek Japan[Facebook]

この記事に関連する記事一覧

この記事のタグ

キセノンテンターの最新情報をゲット

  • follow us in feedly Feedlyで最新記事を購読
  • kissaten
    ブログ更新用!
  • kissaten
    中の人です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です