柔らかい陶器のアート:Art by Laurent Craste

柔らかい陶器のアート:Art  by Laurent Craste

陶器って「固い」イメージがあるけど、これなら「柔らかい」って認識できそう。

カナダのケベック州最大の都市モントリオールで活動するLaurent Crasteさんによる陶器アート。陶器にあるはずの「剛性」を無視したかのような柔らかい雰囲気のアート作品。バッドや釘が突き刺さって閉まったように見えるアートなのだ。

いやー、すごいね。もう、陶器のイメージをぶっ壊している感がすごい。

柔らかい陶器

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固さを保てなくなったような陶器のアート。ツボが何とも言えない姿になっている。Laurent Crasteさんの作品の中には、まるで溶けてしまったかのような陶器アートまである。こういう非現実的な発想を出来るのは素晴らしいと思う。

まるでダリを象徴する作品「記憶の固執」を思わせるものだ。

Laurent CrasteさんのWEBサイトでは、他にもいくつもの釘を刺されたツボなどの陶器が存在する。どれもスゴイヤツだ。是非ともWEBサイトを訪れてご覧になってほしい。

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