赤外フィルムで撮影されたニューヨークが素敵

赤外フィルムで撮影されたニューヨークが素敵

写真ってコレだから面白いんだよね。マジでそう思うわ。

ニューヨークで活動するグラフィックデザイナーPaolo Pettigianiさんによる美しい写真アート。これはニューヨークの町並みを赤外線写真でとらえたもの。AEROCHROMEフィルムを使う事で、非現実ながらもこんなにも美しい写真が撮れてしまうのだ。

ピンクや赤に囲まれたニューヨークの町並みをご覧アレ。

INFRARED NYC by Paolo Pettigiani

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これらの写真はPaolo Pettigianiさんによる「INFRARED NYC」という写真シリーズ。赤外線写真は、なんかこういうミドリ的なものがはっきりと見えちゃうんだって(違う色で)ダカラのんな不思議な写真になってるんだ。

赤外線写真のような、人の目が見えない可視光もデジカメのセンサーが撮れちゃうから実は自分でも出来ちゃう。この写真見て、まじでヤッテみたいと思った。簡単に楽しめるんだったらちょっと自分でやってみたいなー。

 

今回のPaolo Pettigianiさんの作品は、Behanceでほかにも公開されています。この写真が気に入った人は、外の作品も見てみよう!

INFRARED NYC[Behance]

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