フォトグラファーによる一の作品ができ上がっていく様子:Erik Johansson

フォトグラファーによる一の作品ができ上がっていく様子:Erik Johansson

Erik Johanssonさんの写真作品「Impact」。湖に何やら亀裂が起こり、水がまるで割れたガラスのように散らばってしまう写真アート作品。Photoshopを使ってつくられていることはわかるのですが、いったいどういう手順でつくっていくのか。

その作品が作られていく様子、Erik Johanssonさんが自らつくった映像で、その様子を見ることができまます。映像自体もこだわって作られている。

Impact – Behind the Scenes

Impact – Behind the Scenes (4K)

一の作品が作られていくのに、なん工程も作業がされていた。まずはスケッチで作品のアイディアを書き留める。そこから作業が始まる。おおまかな写真素材と、いくつかなしゃ新素材。そしてあとはPhotoshopの技術で作り上げられていく。写真を1枚だけ撮影して、そこからずーっとPhotoshopかと思っていたので意外でした。

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まずメインとなるガラスの散らばった写真。これだけ大きなガラスをもとに作っていたのがすでに規模が違うなと感じた。背景には山があるが、これはPhotoshopで取っ払われる。

youtu.be-OpMtcze2A3Q (1)

そして、ガラス部分と修正された背景画設置される。おくには木々がいつの間にか追加されていた。

youtu.be-OpMtcze2A3Q (2)

さらには、魚なども設置してく。あとは「Impact」とタイトルにあるように亀裂を入れていくのだ。そしてでき上がったのは、記事トップの写真なのだ。

 

Photoshopすげー!ってことなんだけど、これにはErik Johanssonさん写真素材やソフトを使う技術が詰め込まれている。いやー、ここまでPhotoshopを使いこなしてみたい!

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