限定95台だ!!Photoshopのブラシと消しゴムのトグル切り替え、サイズ変更ができるアノ「BrushKnob」が一般販売!!

限定95台だ!!Photoshopのブラシと消しゴムのトグル切り替え、サイズ変更ができるアノ「BrushKnob」が一般販売!!

PhotoshopやClipStudioなどのソフトで使えるあのツール「BrushKnob」(ブラシノブ)がついに一般販売されるぞ!!!めちゃくちゃ嬉しいぞ!!!

ブラシと消しゴムのトグル、そしてそれらのサイズ変更を良い感じに操作できちゃうツール「BrushKnob」が、2016年12月19日より現定数95台で発売されることになった!!限定!ここ重要!

BrushKnobは元々クラウドファンディングIndigogoで成功を収めたプロジェクト(しかも148%と余裕ゴール)で当ブログでも過去に「BrushKnob」を取り上げた限り、割とこのツールを欲しいという声をSNSで良く目にします。

そもそもBrushKnobは、個人的に欲するツールです。BrushKnobがあると『Photoshopの作業とかが楽しくなるんじゃねーの!?』と妄想しています。この記事が仕上がった段階で嫁氏に相談して「BrushKnob」ゲットについてOKをいただきたいなと思います。

っさ、ということで、限定95台しかないですが、BrushKnobの一般販売が開始されました!BrushKnobがいったいどういう製品なのか、そしてBrushKnobの一般販売についてご紹介します。

Photoshopの操作を円滑にするBrushKnob

まずは、Vimeoで公開されている「BrushKnob: Speed Up Your Creation Workflow」でBrushKnobがどういう物か見て欲しいです。BrushKnobには、Photoshopでいうと「ブラシツール」と「消しゴムツール」のトグルボタンが付いていて、あとはつまみでそれらのサイズを調節することだ出来ちゃうんだ。USBで作業をするPC / Macに接続したらもう使える。

 

すっげー簡単にかくと、BrushKnobはキーボードの「[」「]」 「E」「B」 キーの信号を送ってくれるヤツ。これらのボタンはPhotoshopの「サイズ変更([/])」「消しゴムツール(E)」「ブラシツール(B)」の役割を果たしてくれる。

 

もうこれでBrushKnobが有用なのがわかってくれるだろう。「アノ作業」を直感的に使いやすくしてくれるのがBrushKnobなのだ。Photoshopだったらマスクを作る時とかめっちゃ使うよね。

今回の映像ではBrushKnobを机の上に置いていたが、別に手に握っての作業だって良い。液晶タブレットの人だったらたぶん、BrushKnobを手に持ってやったほうが楽なんじゃないだろうか。

BrushKnobはこんなやつ

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まず、この見た目がマジでそそるヤツ。めっちゃカッコいい!!アクリルとそこから覗く基盤。外装は超シンプルなんだけど、透けている中身が基盤をのぞかせていて、それがもう「カッコいい」ってなる。

USBポートとか見てもらえれば、BrushKnobがどれぐらいの大きさなのか安易に想像できる。ちょっと大きめなUSBストレージやスニッカーズぐらいだろう。サイズは75 x 30 x 40 mmだってさ。

「BrushKnob」の製品タイトルにも「ノブ」(knob)とあるぐらい。このサイズ変更のためのノブ部分はなんとアクリルの削り出し。そそるわー。

基盤、アクリル、ステンレス、アルミ…BrushKnobに魅かれる要素しかない。

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アクリルの板を外すとこんな感じ。裸になったBrushKnobさ。おそらくアクリルは基盤を守ってくれる役目なので、コレを外した状態でも利用できちゃうんだろうな。でもノブは付けたいね。

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あと、入れ物がめっちゃかっこよくない?BrushKnobの生みの親である上 航(かみ わたる)さんは、デザイナーでありコンセプトアーティストの人だ。そんな人物から生み出された物だけあって、梱包されている箱までめちゃくちゃカッコいい!!!

この箱、捨てれないタイプの箱じゃないか!!アーティストってやっぱり重要だな!!!

BrushKnobの一般販売

こちらが個人的にめちゃくちゃ欲しい「BrushKnob」一般販売のページです。BrushKnobのお値段は「3500円」でめっちゃ安い!!!?Indiegogoとあんまり変わらないじゃないか!なんて思っていたらそうじゃなかった。

「今後同一の仕様・価格帯のBrushKnobの製造予定はありません。」との事だった。つまり、この価格帯で変えちゃうのはマジでラッキーってことなのか!

ちなみに、「今後同一の製品を製造販売する予定はありません」とのアナウンスもあるのでこれはげっとせねば…。

ちなみに英語(US, QWERTY)キーボードの信号を送信するモデルと、日本語(JIS)キーボードの信号を送信するモデルの2種類がある。自分に合ったヤツを選べばいいさー。

BrushKnobの販売台数は限定95台

そして今回の販売で注意すべきは「販売台数 限定95台」ということ

もともと、今回の一般販売は「余剰生産分」の一般販売なので、その値段で行けるのだろう。今後、BrushKnobがでる時にいくらになるかはわからない。

まとめるとこうだ

BrushKnob一般販売開始
BrushKnobの販売台数は限定95台
同一価格帯の製造予定はない!!

いっちゃう?手に入れちゃう?BrushKnobで快適なPhotoshop生活しちゃう?

個人的には嫁氏を何とか説得してゲットしたいところ。説得の間に95台なんて瞬殺しそうだけど、粘ってみます!

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