Aukeyの魚眼&マクロレンズがセットになったセルカレンズ PL-F1

Aukeyの魚眼&マクロレンズがセットになったセルカレンズ PL-F1

スマホ用レンズで自分の表現方法を広げることが出来る!

Aukeyのセルカレンズ。魚眼(フィッシュアイ)レンズとマクロレンズが一つになった2in1なレンズ。クリップ式で簡単に着脱でき、すぐに撮影できるのがこのレンズの強みです。

これからスマホ用レンズを考えている人に、ちょっとだけお勧めしてみたいです。

Aukey 2in1 セルカレンズ

こちらが今回の製品。Aukyの2in1なセルカレンズ(モデル:PL-F1)。フィッシュアイレンズとマクロレンズの二つがセットになっているもの。金属で悪と重量はあるものの、その分、しっかりとしたレンズということになります。

今回は製品のフォトプレビューと製品を実際に使った写真例をご紹介します。

PL-F1のフォトプレビュー

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9278

同梱物をまず紹介。箱は相変わらずのすてきな入れ物で中にはこれらが入ってた。レンズ本体、レンズ装着クリップ、ポーチ、クリーナー。十分です。

レンズは分離できるようになっていて、それによりレンズの機能を入れ替える。

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9279

手のひらに置くとこんな感じ。一般的なプラスチック製のスマホ用レンズと比べると大きいですが、金属ラバーなのでコレが良い。コレで良いのだ。

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9280

フィッシュアイレンズ。丸まっている。

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9281

そしてフィッシュアイレンズの本体を回すとマクロレンズの部分が現れる。マクロ撮影したい場合は、フィッシュアイレンズの部分を取り外さないといけない。

そこはちょっと面倒だなと感じた。まぁ2in1系はだいたいそうだ。

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9282

クリップを取り付けるとこうなる。このままスマホ本体のカメラ部分にとり付けるのだ。

Aukeyfisheyemacrolens2in1 IMG 9283

そして取り付ければこうなってしまう。めっちゃ「カメラ」感がある。

ということで、実際に撮影したものをご紹介する。今回はiPhone5sに取り付け、標準カメラをつかって、三脚に固定したまま撮影する。

写真比較

Aukeyplf1

これが標準カメラとフィッシュアイレンズを取り付けたバージョンの写真例。明らかに写っている範囲が広がっている。そしてフィッシュアイレンズらしく湾曲するのだ。

ケラレについては、どうも中心にならない。もしかしたら位置を言い感じに調節する方法があるのかもしれない。ケラレはぎりぎりという感じ。

Ajkeyplf12

そしてこれはマクロレンズの比較。マクロレンズで撮影したのは左の写真。ダンボーさんの顔にあるちょっとした凹凸までもしっかりとピントを合わせることが出来る。そして、そのままマクロレンズを外せばピントが合わせられない。カメラと被写体トの距離は1cmほどしかない。マクロレンズだからいけることだ。

手軽にセルフィー

割としっかりとフィッシュアイをしてくれる。自撮りならかなり強力なスマホ用レンズ担ってくれることは間違いなしだ。

重さは金属ながらもそんなに重いなとは思わなかった。持ち運びにも使えそうなレンズだ。

コレは使えそうだ。

ちなみに、クリップ式なのでMacBook等のカメラにも十分に使えるものだ。

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